PHP

さくらVPSでPHPのバージョンを5.6->7.2アップグレードしてみます。

PHP5.xは化石になろうとしてるので上げたときの体験談です。

記事を書きながらアップデートしているので何かしら問題が起こった場合は、この記事は公開されることは無いでしょう

環境

  • OS: CentOS release 6.9
  • PHP: PHP 5.6.30 (cli) (built: Jan 19 2017 08:09:42)
  • WordPress: WordPress 5.0.3–ja
  • Apache: Apache/2.2.15 (Unix) (これも近々上げないと…🤔)

テスト

テーマファイルは自作なので、まずは自分のサイトが7.2でも動くかテストです。
この作業が一番のメインと言っても過言ではありません。

1.サイトのバックアップと移行データの作成

まずは現行サイトに”All-in-One WP Migration”をインストールして、サイトのファイルをエクスポートします。

2.Local by Flywheelをインストールと設定

1.Local by FlywheelでPHP7.2の環境を作成

Choose your environment(環境を選択してください)でCustomを選択し、PHPバージョンを7.2にします。

ユーザー名は適当につけましょう。ここでつけたユーザー名等はデータをインポートした際に消えるので本当に適当でいいです。

しばらくするとローカルに環境が出来上がるので、ADMINボタンを押してログイン。

データのインポート

  1. WordPressにAll-in-One WP Migrationをインストール
  2. 先にエクスポートしておいたファイルをインポート

All-in-One WP Migrationの無料枠を超えたデータになっちゃった!って方はこちらの記事が役に立つとおもいます。「All-in-One WP Migrationで無料枠で対処する方法

インポートを開始すると上記のように警告が出ます。開始しましょう!

無事インストールできたら、wp-config.phpのWP_DEBUGをtrueに変更し色々テストしましょう。
ファイルの場所はWindowsなら”C:\Users\{UserName}\Local Sites\{Site Name}\app\public”

 

// wp-config.php
define( 'WP_DEBUG', true );

色々と試してみましょう

これが一番大事です。隅々まで試しましょう、意外なところが動かなかったりします。

うちの場合は問い合わせが動かなくなってしまいました🤔
諸々修正して。早速サーバー側のPHPアップデートです。

PHP7.2へアップデート

こちらのQiita記事を参考にポチポチアップロードしてみます。

PHP7.2へアップデート完了!

WordPress以外のシステムを使っている場合はPHP7.2アップデート検証用のツールを使ったほうがいいかも

久しぶりに何も問題なく完了

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